仮想通貨2018年予測

仮想通貨がある未来

アンケート結果を見るイメージ

仮想通貨で億り人が誕生したことがテレビで報道されたこともあり、良くも悪くも2017年後半は仮想通貨で盛り上がりました

なつこ
女子大生億り人が炎上したよね

最も有名な仮想通貨ビットコインは、2017年1月$900だったのが2017年12月には$19,600に高騰、1年間で21倍です。

さらに遡って、2013年1月時点では1ビットコインが約$100で推移していました。当時1ビットコイン($100=10,500円)を購入していたら2017年12月時点では196倍の$19,600(約206万円)になっていた計算になります。

196倍というのは、仮想通貨でもなかなかないですが2倍3倍の値動きは日常茶飯事で発生しています。

しかし、なぜ値上がりしているのかわかりにくかったり、詐欺案件が発生しやすいのが仮想通貨の不安なところです。

当サイトでは、仮想通貨の基礎知識や国内取引所の使い方、今後の予測などを簡単にまとめています。

億り人ではなく、堅実に貯金を増やす方法を学びましょう。

仮想通貨は怪しい?

なつこ
ハッキングされるイメージ強すぎ!

わたしたちは、よく分からないけど儲かりそうなものに対して「怪しい」という警戒線を張ります。

実は日本で仮想通貨取引を1番しているのは普通の会社員

仮想通貨を購入している職業

上の図は、博報堂が行ったアンケート結果です。

初期購入者が2017年以前中期は2017年直近は2018年以降となっています。

なんと、1番仮想通貨を購入しているのは、会社員(事務系)なんです。もちろん、元々の母数も多いでしょうが、経営者や自由業(芸能人など)といった特別な人が多いと思っていた人が多いのでは?

事件が起きるとテレビに流れる=悪目立ちする

テレビ離れとはいえ、やっぱりテレビの影響は大きいです。

仮想通貨は、インターネット上で色々な噂が飛び交ったり、事件になったときだけテレビで報道されるのでマイナスのイメージが強いですがそれは少し誤解があります。

日本では、金融庁が法規制を進めており仮想通貨取引所の運営には事業認定が必須です。条件は日々厳しくなっており、不正流出や犯罪利用がされないようセキュリティを厳しく監視されています。

もちろん100%絶対ということはありません。

インターネット利用で個人情報流出や、クレジットカードの不正利用、LINE乗っ取りやスパムメールなどこれまでも多く起こっています。大切なのは、IDやパスワードの自己管理と利用する企業を厳しく選ぶことです。

だからインターネットリテラシーを高めよう

ネットショッピングも仮想通貨も基本は同じ。対策をしていなければ被害に合う可能性が高まります。

  1. 個人を推測されにくいメールアドレス
  2. アカウント情報(IDやパスワード)は使いまわしをしない
  3. PCやスマホに最適なセキュリティソフトを入れる
  4. 無料アプリやwebソフトを無防備にインストールしない
  5. 覚えのないメールアドレスは開かない
  6. 第三者にPCやスマホを貸すときは注意する

 

仮想通貨初心者は要確認!仮想通貨取引の基礎知識

安全に購入できることは分かったけど、どうやって購入するの?購入したあとはどうなるの?

株式や為替など投資経験がない方は、仮想通貨でお金が増える仕組み自体よくわからないですよね。でも実はとても簡単で、”安い時に買って高くなったら売る”、ということだけなんです。

例えばチャートの値動きがこうだったら

上の図は、ある日のリップル(XRP)の動き(仮)です。実際この数値に近いのでこのような取引は可能です。

①朝の10時にチェックしたら60円だったが、10時半には62円に上がっていた。気配値を見てもまだ上がりそうなので1000リップルを購入。1000×62円で62,000円がこのときの価値です。

②お昼前まで順調に値上がりしていたけど、12:00に下がった。気配値を見ると売りが強いのでここで手放すことに・・・。結果67円だったので、1000×67円で67,000円で終了。

③買いと売りの差額、プラス5,000円をゲット!取引所口座から引き出して、今日はこれで焼き肉でも食べよう♪

イメージは沸きましたか?

もちろん、高い時に買って安い時に売ったら赤字になってしまうので慣れるまでは注意が必要。実際のチャートを眺めながら練習をするとよいでしょう。

Zaifは口座開設をしていなくても、取引画面が見れるのでイメージしやすいですよ。

関連記事:初めての仮想通貨

まずは取引所の口座開設!複数社開設が今の流れ

安全面や利益の出し方がなんとなく分かってきたら、無料口座開設を行いましょう。

下記でご紹介している仮想通貨取引所は、金融庁から事業認可を受けています。

仮想通貨の種類、これだけ覚えればとりあえずOK

仮想通貨は、ビットコインだけじゃないってご存知でしたか?

世界中には実に1600種類以上もの仮想通貨が存在していて、これが仮想通貨をややこしくしているとも言えます。

仮想通貨はネットワーク上に存在しているデータなので、実は個人でも作ることができます。1500種類もあるけど、価値があるのはほんの一握りだけ。

コインマーケットキャップなどの時価総額ランキングを見ると、仮想通貨の現在の価値が確認できます。

国内取引所で購入できる主要仮想通貨9種類

主要仮想通貨の定義は各所でありますが、ここでは国内取引所2か所以上で取り扱いをされている仮想通貨をご紹介します。

ビットコイン(BTC)

世界で初めて商取引が行われたと言われる仮想通貨。仮想通貨の基軸となっており、大手取引所では必ず取扱いがある。
発行開始:2009年

発行限度枚数:2100万枚
公式サイトwikipedia

仮想通貨ビットコイン(BTC)の特徴や2018年予測 手数料最安の取引所も徹底調査

ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインがハードフォークして誕生した通貨。ビットコインの欠点を改善している設計で名前も踏襲しているが開発者は別れているので別物と捉えるべき。発行開始:2017年
発行限度枚数:2100万枚
公式サイトwikipedia

ビットコインキャッシュ(BCH/BCC/XBC)の特徴や2018年予測 手数料最安の取引所も徹底調査

イーサリアム(ETH)

airdropやゲームの支払い通貨として多く採用されている。ユーザが独自に定義した契約(スマートコントラクト)や財産を扱うことができ柔軟性が高い。
発行開始:2014年

発行限度枚数:制限なし
公式サイトwikipedia

イーサリアム(ETH)の特徴や2018年予測 手数料最安の取引所も徹底調査

イーサリアムクラシック(ETC)

イーサリアムからハードフォークした仮想通貨
発行開始:2016年

発行限度枚数:不明
公式サイト│wikipediaなし

リップル(XRP)

 Googleが出資をしたことでも有名な仮想通貨。日本ではに三菱東京UFJ銀行がリップルの仕組みを使った電子通貨の取り組みを発表し話題になった。発行開始:2012年
発行限度枚数:1000億枚
公式サイトwikipedia

仮想通貨リップル(XRP)の特徴や2018年予測 手数料最安の取引所も徹底調査

ネム(XEM)

コインチェックからの巨額不正流出で有名になりましたが、通貨自体に非はない。日本国内では決済利用を広めるための活動が活発で他通貨に比べnem決済可能店が多い。

発行開始:2015年
発行限度枚数:約9億枚
公式サイトwikipedia

仮想通貨ネム(NEM/XEM)の特徴や2018年予測 手数料最安の取引所も徹底調査

ライトコイン(LTC)

ビットコインを意識して開発されており、発行限度枚数を増やすことで稀少価値は下がるが、送金速度を上げて利便性をあげている。
発行開始:2011年

発行限度枚数:8400万枚

仮想通貨ライトコイン(LTC)の特徴や2018年予測 手数料最安の取引所も徹底調査

リスク(LSK)

2016年にマイクロソフトが当時19億円相当のビットコインで出資を行い話題になった。イーサリアムと同じスマートコントラクト系で比較される。
発行開始:2016年

発行限度枚数:無制限
公式サイトwikipedia

仮想通貨リスク(LSK)の特徴や2018年予測 手数料最安の取引所も徹底調査

モナコイン(MONA)

日本生まれの仮想通貨。2ちゃんねるなどで有名なアスキーアートモナーをキャラクターに起用している。掲示板から生まれた通貨で、コミュニティによって開発されている。

発行開始:2014年
発行限度枚数:1億512万枚
公式サイトwikipedia

モナコイン(MONA)の特徴や2018年予測 手数料最安の取引所も徹底調査

無茶はしない!安定した仮想通貨をまずは1種類、1万円分だけ買ってみる

なつこ
実際に持つのが1番早い!

いま、仮想通貨で投資を行っている人が口を揃えて言うのがこれです。

事前に情報収集や勉強をするのは素晴らしいことですが、実際に買ってみないとどういった情報が役に立つか判断しにくいんです。

「よくわからないけど、名前が好きだからネム(XEM)を買おう!」

それくらいの感覚で最初はOK!

10,000円で買える仮想通貨

ビットコイン・・・0.0119BTC
(2018年6月現在※1BTC=約¥840,000)

ビットコインキャッシュ・・・0.0767BCH
(2018年6月現在※1BCH=約¥130,000)

イーサリアム・・・0.148ETH
(2018年6月現在※1ETH=約¥67,500)

イーサリアムクラシック・・・5.88ETC
(2018年6月現在※1ETC=約¥133)

リップル・・・75XRP
(2018年6月現在※1XRP=約¥840,000)

ネム・・・350XEM
(2018年6月現在※1XEM=約¥28.5)

ライトコイン・・・0.751LTC
(2018年6月現在※1LTC=約¥13,300)

モナコイン・・・27MONA
(2018年6月現在※1MONA=約¥370)

リスク・・・10LSK
(2018年6月現在※1LSK=約¥1,000)

上記数字は数日で大きく変動すると思うので、あくまで参考値です。

仮想通貨を購入したら実践してほしいこと

  1. 1日1回チャートをチェック
  2. twitterなどのSNSで自分が持っている仮想通貨を検索
  3. Googleニュース検索で自分が持っている仮想通貨をチェック

チャートのチェックは、言われなくても気になってすると思いますが・・・。(笑)

最初のうちは、チャートの動きの激しさに一喜一憂して下手をするとすぐに損してしまうので手放したくなると思います。ですので、あまり頻繁にチェックしているとメンタルが持ちません。

仮想通貨で損をしないためのポイント

さぁ、実際に仮想通貨を手にしたらあとは売りのタイミングを見極めるのみ!

下がっても慌てて売らない

仮想通貨は他の投資に比べて、値動きが激しいです。しかも理由もなく、ビットコインの値動きにつられているだけという場合が多いのです。

もちろん、放っておいたら下がり続けるかもしれないのでどこかで損切り(マイナスをできるだけ小さく済ませる)を判断するべき場合もありますが、翌日には上がっている可能性もあるので冷静に情報を見極めましょう。

SNSの情報を鵜呑みにしない

矛盾するようですが、SNS(インターネット全般ともいえる)ではポジショントーク(特定の仮想通貨の情報発信を行うことで価値を高めたり下げたりする情報操作)が横行しています。

大事なのは、都合の良い情報だけを受け止めるのではなく色々な情報を精査することです。

最後は自分で決める

これに尽きる、と言ったら元も子もないのですが…。

インターネットもリアルな友人知人でも「これ買いだよ」というのに乗っかって購入したときに損をすると、どうしても恨みたくなるのが人間というもの。

情報は参考にするけど、売買の決定者は自分であることを忘れないでくださいね。

なつこ
独自の売買ルールが見えてくると面白くなる!

仮想通貨の仕組みをもっと知りたくなったら

最初は簡単に稼ぎたくて始めた仮想通貨でも、情報収集を繰り返すうちに技術やプロダクトに興味を持つ人が多いです。

ブロックチェーンって何?

マイニングって何をしているの?

ハードフォークが起こるとどうなるの?

そんな疑問を解消することで、さらに投資に強くなることも多いので興味が沸いたときが勉強のしどきです!

何故、ブロックチェーンが世界的に期待をされているのか知的好奇心を満たしてください。

 

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