仮想通貨2018年予測

仮想通貨取引所 手数料比較と注意するべきスプレッドの仕組み

仮想通貨取引所 手数料比較と注意するべきスプレッドの仕組み

仮想通貨取引所では、日本円の入金仮想通貨売買の取引など様々な手数料が発生します。

面倒ですが、仕組みを理解しておけば利益につながるので仮想通貨取引所を使うときに発生する手数料を確認しておきましょう。

主要取引所比較で確認する手数料一覧

販売所・取引所 現物売買
取引手数料
日本円入金 日本円出金
bitFlyer  無料~0.15%  324円
銀振手数料は各自負担
 216円~756円
 Zaif  -0.01%  486~594円
銀振手数料は各自負担
 350~756円
 GMOコイン  無料  即時入金:無料
振込:各自負担
 無料

GMOコインは、現物売買手数料と日本円出金手数料が無料で日本円の入金についても即時入金サービスを利用することで無料になるということなので仮想通貨の現物取引だけを行う場合は手数料が最安値となります。

仮想通貨取引所を使うときチェックする手数料

  • 日本円入金(預入)…銀行振込の振込手数料は自己負担が基本。コンビニ払いやペイジー払いでは、入金手数料が別途発生することが多い。
  • 仮想通貨売買手数料…キャンペーンで無料にしている取引所が多いけど、0.01 ~ 0.3%ほどで設定されていることが多い。売買を繰り返すだけで資金が減っていくことのないよう注意!
  • 日本円出金(引出し)…1回ごとに数百円で設定していることがほとんど。無駄に入出金を繰り返さないよう気を付けましょう。

しかし、ここで「手数料安いところがお得だよね」とはなりません。もちろん手数料は安いに越したことはないのですがチェックするべき箇所は仮想通貨の購入価格す。

取引所ごとに仮想通貨価格は違う

これ、仮想通貨初心者の方は結構知りません。私も初心者マーク付きなので最近知りました。(汗

例えば、ZaifとGMOコインのビットコイン販売所の価格をチェックしてみましょう。

仮想通貨販売価格の比較画像

な、なんと!7,298円も違うんです。

初心者で1ビットコインを購入することは中々ないと思いますが(0.05ビットコインくらいですかね)この価格差はアルトコインでも普通に起こっていることなので注意が必要です。

販売所と取引所でも売買価格が違う

そして仕組み的に当然といえば当然ですが、販売所と取引所でも価格差が発生しています。こちらのほうが差は顕著で、取引所のほうが割得で売買ができる可能性が高いです。

Zaifの一瞬を切り取ったときは22,660円も差がありました。取引所の金額は確定金額ではないものの、この差額で損をする可能性もあり得ます。

売買手数料とスプレッドを考慮した、手数料のお安い取引所ランキングもまとめているので併せてお読みください。

 

 

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