仮想通貨2018年予測
主要仮想通貨とおすすめ&注目の仮想通貨一覧表

コインプラネットが選んだ仮想通貨のおすすめ銘柄と日本の取引所で購入できる主要の仮想通貨を一覧でご紹介します。

通貨名称 特徴・取扱い取引所
 ビットコイン
(BTC)

 世界で初めて商取引が行われたと言われる仮想通貨。仮想通貨の基軸となっており、大手取引所では必ず取扱いがある。
発行開始:2009年

発行限度枚数:2100万枚
公式サイトwikipedia

仮想通貨ビットコイン(BTC)の特徴や2018年予測 手数料最安の取引所も徹底調査

イーサリアム
(ETH)

airdropやゲームの支払い通貨として多く採用されている。ユーザが独自に定義した契約(スマートコントラクト)や財産を扱うことができ柔軟性が高い。
発行開始:2014年

発行限度枚数:制限なし
公式サイトwikipedia

イーサリアム(ETH)の特徴や2018年予測 手数料最安の取引所も徹底調査

リップル
(XRP)

 Googleが出資をしたことでも有名な仮想通貨。日本ではに三菱東京UFJ銀行がリップルの仕組みを使った電子通貨の取り組みを発表し話題になった。発行開始:2012年
発行限度枚数:1000億枚
公式サイトwikipedia

仮想通貨リップル(XRP)の特徴や2018年予測 手数料最安の取引所も徹底調査

ビットコイン
キャッシュ

(BCH)

 ビットコインがハードフォークして誕生した通貨。ビットコインの欠点を改善している設計で名前も踏襲しているが開発者は別れているので別物と捉えるべき。発行開始:2017年
発行限度枚数:2100万枚
公式サイトwikipedia

ビットコインキャッシュ(BCH/BCC/XBC)の特徴や2018年予測 手数料最安の取引所も徹底調査

 ライトコイン
(LTC)

ビットコインを意識して開発されており、発行限度枚数を増やすことで稀少価値は下がるが、送金速度を上げて利便性をあげている。
発行開始:2011年

発行限度枚数:8400万枚

仮想通貨ライトコイン(LTC)の特徴や2018年予測 手数料最安の取引所も徹底調査

 カルダノ
(ADA)

cardano_logo

 国家によって身分が保証されていない世界30億人の財布をつくるというコンセプトで運営開始されたコイン。自身で第3世代仮想通貨と位置づけ、ビットコインやイーサリアムなど先駆者から得た知見を活かす方針。発行開始:2017年
発行限度枚数:450億枚
公式サイトwikipedia

仮想通貨プロジェクトCardanoのエイダコイン(ADA)の特徴まとめ  買い方と購入におすすめな取引所

 ダッシュ
(DASH)

dash-logo

 Xcoin→Darkcoin→dashと改名を繰り返している。送金スピードの速さが特徴で平均1.3秒となっている。国内では唯一コインチェックで取扱いがあるが、匿名性があることから2018年3月に資金洗浄などの危険性を加味して取扱い中止を検討している。

発行開始:2014年
発行限度枚数:1890万枚

公式サイトwikipedia公式動画

取引所:CoinCheck

追記※2018年5月18日、コインチェックが取り扱い停止を発表しました。

ネム
(XEM)

 コインチェックからの巨額不正流出で有名になりましたが、通貨自体に非はない。日本国内では決済利用を広めるための活動が活発で他通貨に比べnem決済可能店が多い。

発行開始:2015年
発行限度枚数:約9億枚
公式サイトwikipedia

仮想通貨ネム(NEM/XEM)の特徴や2018年予測 手数料最安の取引所も徹底調査

リスク
(LSK)

2016年にマイクロソフトが当時19億円相当のビットコインで出資を行い話題になった。イーサリアムと同じスマートコントラクト系で比較される。
発行開始:2016年

発行限度枚数:無制限
公式サイトwikipedia

仮想通貨リスク(LSK)の特徴や2018年予測 手数料最安の取引所も徹底調査

ジーキャッシュ
(ZCASH)
zcash_logo

大手銀行JPモルガンと事業提携をしている。ゼロ知識証明により高い匿名性が最大の特徴となっており、送金履歴や保有資産を見られない。国内では唯一コインチェックで取扱いがあるが、2018年3月に資金洗浄などの危険性を加味して取扱い中止を検討している。

発行開始:2016年
発行限度枚数:2100万枚
公式サイトwikipedia

取引所:CoinCheck

追記※2018年5月18日、コインチェックが取り扱い停止を発表しました。

モナーコイン
(MONA)

日本生まれの仮想通貨。2ちゃんねるなどで有名なアスキーアートモナーをキャラクターに起用している。掲示板から生まれた通貨で、コミュニティによって開発されている。

発行開始:2014年
発行限度枚数:1億512万枚
公式サイトwikipedia

モナコイン(MONA)の特徴や2018年予測 手数料最安の取引所も徹底調査

ファクトノイド
(FCT)

fct_logo

 ファクトム社が開発するシステムFACTOMで利用できる通貨。公正文書や住宅ローンをデジタル資産化し、実用的なブロックチェーンを目指している。発行開始:2016年
発行限度枚数:無制限
公式サイト│wikipediaなし

取引所:CoinCheck

 

モネロ
(XMR)

monero_logo

 秘匿性の高さが特徴ですがデメリットもあると指摘されている。国内では唯一コインチェックで取扱いがあるが、2018年3月に資金洗浄などの危険性を加味して取扱い中止を検討している。発行開始:2014年
発行限度枚数:1840万枚
公式サイトwikipedia

取引所:CoinCheck

追記※2018年5月18日、コインチェックが取り扱い停止を発表しました。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でコインプラネットをフォローしよう!

 


\もっと仮想通貨のことを知りたい?/
仮想通貨webサイトリンク集
  1. 仮想通貨ブログランキング>>ランキング参加中!
  2. にほんブログ村 仮想通貨情報>>ランキング参加中!
  3. ブログ王投資ブログ一覧>>ランキング参加中!
  4. Coinmarkercap>>仮想通貨時価総額ランクの情報元
  5. コイン神社仮想通貨ICOの最新情報ならここ!
  6. bitpet-ビットペット>>仮想通貨イーサリアムを使ったDappsゲーム

仮想通貨の種類カテゴリの最新記事