仮想通貨2018年予測

仮想通貨リップル(XRP)の特徴や2018年予測 手数料最安の取引所も徹底調査

仮想通貨リップル(XRP)の特徴や2018年予測 手数料最安の取引所も徹底調査

リップルはコインチェックで取扱いがあり、安く買える仮想通貨ということでなんとなく保有している方も多いのでは?

リップルの価格だけでいえば、2018年の年末年始で高騰から大下落という価格変動で仮想通貨初心者(出川組)を混乱させた印象も強いと思います。

リップルが何故注目されるのか、将来性があると言われるのかはリップルを詳しく知ることで理解できるでしょう。

とりあえず手数料を安く抑えて購入したい方は、下記の仮想通貨取引所がおすすめです。

 

リップル(XRP)の特徴

リップルの特徴についてわかりやすく言うと、送金・決済システム用の仮想通貨です。

Rippleは会社名であり、決済システムの名称でもあります。そのシステム内で基軸通貨となる仮想通貨がXRP(リップル)ということです。

リップルは、ブロックチェーンの力を使って世界的に送金するための、無摩擦の経験を提供します。リップルの成長するグローバルネットワークに加入することで、金融機関は世界中のどこでも顧客の支払いを即座に、信頼性高く、コスト効率よく処理できます。銀行や支払いプロバイダは、デジタル資産XRPを使用して、コストをさらに削減し、新しい市場にアクセスすることができます。

サンフランシスコ、ニューヨーク、ロンドン、シドニー、インド、シンガポール、ルクセンブルグにオフィスを構えているRippleは、世界中で100を超える顧客を抱えています。

出典:Ripple.com

リップル(XRP)は時価総額ランキング3位

2018年3月28日時点の時価総額は$22,611,358,279で、日本円では約2兆3854億円です。(1ドル=105.5円)

多くの仮想通貨と同じように価値が高騰したのは2017年3月ごろからでした。当時、日本では三菱東京UFJ銀行がリップル社のGPSGに参加表明を行いました。

MUFG、リップルのグローバルペイメントズステアリンググループに加わります

2017年3月30日 出典:Ripple.com

GPSGは世界初のブロックチェーン技術を利用した国際送金の銀行間グループのこと。

議長はリップル社のアドバイザーDonald Donahue氏

リップル(XRP)は大手企業の顧客が多い

リップルに出資した企業

リップルは、早く・安く・全ての人にお金が届く決済&送金システムを完成させることをミッションに掲げています。

現在、リップルの顧客として100社以上が契約をしているとHPで掲載がありますが、企業ロゴが公開されている一部企業には、日本でお馴染みの銀行やクレジットカード会社もあります。

リップル(XRP)の価格

2018年1月のバブル状態から、コインチェックの不正流出G20の決議不安、さらに日本に関しては金融庁の取り締まり強化で仮想通貨全体で下げが止まらない状態です。

リップルの単価(JPY/XRP)

 

リップル(XRP)の各取引所の価格

※API公開をしている取引所のみ掲載されています。出典元:COIN JINJA

リップル(XRP) のチャート変動と今後の予測

リップルチャート

XRP(リップル)は2013年の発行時点で1XRP=$0.005でした。日本円にすると約0.52円なのでいわゆる草コインのような価値です。(当時は草コインという概念がなかったでしょうが)

2017年4月に1回目の高騰が起こります。およそ7倍に価値が上がったのもつかの間、2018年1月にはさらにその100倍まで上がり、日本円にして1XRP=385円まで上がりました。バブル時代の円とドルのレートに近いですね。

2013年に1XRP を保有していた人は約5年で730倍に資産が増えたことになります。日本円でいうと…

0.5円→385円

単価が低かったので多くのXRPを保有し続けて無くなってもいいやという想いでいた方もいたかもしれませんね。

リップルの2018年予想をしてるwebサイトをいくつかご紹介します。

リップルは決済・送金システムなので、銀行との提携で度々話題になりますが2018年5月に何か大きな動きがあると予測しているwebサイトがいくつか見られました。

また、2020年に向けて1XRP  =1,000円まで上がるというのも共通した予測で上がってきています。ポジショントークのように見えますが、理由としては納得のできる内容です。

  • 大手銀行と連携しているため排除されない
  • 決済システムに特化していて目指す方向が明確
  • 法人が運営するシステム内で利用されるため価値が明確

 

リップル(XRP)を取り扱う国内取引所

事業者 日本円入金手数料
(銀行振込の場合)
リップル
売買手数料
リップル
送金手数料
最低送金
可能額
Bitbank
公式サイト>>
振込手数料
のみ
 無料
※キャンペーン中
 0.15XRP 20XRP
GMOコイン※1
公式サイト>>
振込手数料
のみ
 無料
※マイナー手数料別途
 無料 50XRP※3
QUOINEX
公式サイト>>
振込手数料
のみ
 0.25%  明記なし 制限記載
なし
Bit Trade
公式サイト>>
振込手数料
のみ
メイカー:0.2%
テイカー:0.45%※2
 0.15 XRP 20XRP
Bit Point
公式サイト>>
振込手数料
のみ
 無料 無料 10XRP

※上記は全て金融庁の事業認定を受けている国内事業者です。みなし認定事業者、海外取引先はご紹介していません。

※1:GMOコインは取引所機能はなく、FXと販売所のみです。

※2:メイカーとテイカーとは(出典:Bittrade)

  • メイカー:注文が取引板(気配値)に並ぶことにより、結果として市場の流動性を作る取引のことをメイカーと呼びます。
  • テイカー:注文が取引板(気配値)に並んだ既存の注文で約定することにより、結果として市場から流動性を取り除く取引のことをテイカ―と呼びます。

※3:全額送付またはGMOコイン口座間の送付の場合には下限はありません。

※4:DMMビットコインはレバレッジ取引のみのため掲載していません。

リップル(XRP)の購入で総合的に条件が優しいBitPoint

現時点では、取引手数料・送金手数料ともに取引所負担という太っ腹なサービスを継続中。通販でいえば送料無料と同じ感覚で利用できるのが嬉しいです。

さらに、最低送金額が10XRPからということで最安設定となっています。

ただし、Bitpointは、会員ログインをするまでチャートが見れず価格が分からないところが使いにくくマイナスです。

リップル(XRP)の購入を使い勝手で選ぶならBitbank

Bitbankは取引手数料が無料なので、売買についてはBitpoint同様お得に取引ができます。送金手数料がかかるのがマイナスですが、Bitbankはサイトへのアクセスからトレードするまでの画面遷移やレイアウトがシンプルで分かりやすいです。

リップルの受取アドレスルールに注意!

リップル受金アドレスが初めての受金となる場合、ブロックチェーン上でアドレスを有効化するための『アドレス有効化費用』として20リップル(XRP)が受金者負担で発生します。アドレス有効化費用は、受金した数量から徴収されますのでリップルの送金元(送付元)から送られた数量が20リップル(XRP)未満の場合、送金はエラーとなり送金元へ返金(返送)されます。
受金の予定のある方は送金(送付)者に初回であることを事前にお伝えすることをお勧めします。
※アドレス有効化費用は初回受金時のみ発生します。一度『有効(利用可)』のステータスとなったリップル受金アドレスが『無効』になることはありません。

出典: Bitpoint/リップルを受金される場合の注意点 

リップル(XRP)の買い方

  1. 取引所に日本円を入金する
  2. 着金確認後、取引所・販売所の価格で買い
  3. 以上

取引所の口座開設さえ完了してしまえば、リップルの購入は簡単です。口座開設は必ず本人確認書類の送付があり、利用開始までに最短でも5日間ほどかかります。

口座開設はどこも無料なので、気になっているという方は開設しておきましょう。

 

 

 

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