仮想通貨2018年予測

モナコイン(MONA)の特徴や2018年予測 手数料最安の取引所も徹底調査

モナコイン(MONA)の特徴や2018年予測 手数料最安の取引所も徹底調査

 

ネコ?らしき動物のアイコンでお馴染みの仮想通貨、モナコイン(MONA)。デザインが気になって購入した方も多いのではないでしょうか。

モナコイン(MONA)は人気があるのか、どういった仮想通貨なのか難しいことは避けて、このページで分かりやすく説明します。読んだあとはモナコイン(MONA)が欲しくなっているかもしれません。

モナコインの特徴

モナコインの最大の特徴は、日本生まれの仮想通貨ということです。

コインデザインでも予想がつく通り、描かれているのはモナーと呼ばれる2ちゃんねる発祥アスキーアートキャラクターです。

モナーコイン(モナコイン)は2013年12月に誕生した日本初の暗号通貨です
有名なアスキーアート、「モナー」をモチーフにしています

モナーコインは誰かが管理・運営する中央集権型ではなく、各ユーザーのPCで実行されるクライアントプログラムによって維持される完全分散型の決済システムです

暗号通貨は世界的に投機的な面が強い傾向にありますが、モナーコインはユーザーによる様々なサービスの開発や、神社の建立、語呂合わせの投げ銭等、他のコインではあまり見られない使われ方が定着するなど、コミュニティ主体で発展を続けている暗号通貨です

出典:MONACOIN PLOJECT

ただし、モナコインプロジェクトの運営やコインの発行に2ちゃんねる運営会社は一切関与していないということです。

モナコイン(MONA)は非常にシンプルな仮想通貨で、プロダクト内容は、非中央集権の決済システムであるということだけです。しかし、コミュニティ主導で発展を続けており、公式telegram内もアットホームな雰囲気です。

モナコインtelegramチャンネル

時価総額ランキング60位

2018年4月4日時点の時価総額は$207,185,785で、日本円では約218億円です。(1ドル=105.5円)

モナコインは、仮想通貨の中では歴史が古く2013年12月に誕生しています。日本発祥ですが世界的に広がりを見せており、モナコイン(MONA)の取引のうち20%は日本円以外で取引されています。

モナコインマーケットランキング

モナコイン取引の割合は、日本の取引所が約87%と多くなっています。

モナコインの価格

2018年1月のバブル状態から、コインチェックの不正流出G20の決議不安、さらに日本に関しては金融庁の取り締まり強化で仮想通貨全体で下げが止まらない状態です。

モナコインの単価(JPY/MONA)

 

モナコインの各取引所の価格

※API公開をしている取引所のみ掲載されています。出典元:COIN JINJA

モナコインのチャート変動と今後の予測

モナコインチャート

MONA(モナコイン)は2014年3月時点で$0.07で開始しました。その後大きな変動がないまま、ちょうど3年たった2017年3月に$0.26となりおよそ4倍の価値に上がります。

そこから2017年末に向けて10月に$5.18、12月に$19.22と駆け上がり9か月でおよそ73倍の価値になりました。ビットコイン(BTC)やリップル(XPR)、ネム(XEM)よりも収束が早いのですが、これは恐らくコインチェックでの取り扱いがなかったからではないかと予想しています。

※コインチェックが開所したタイミングで仮想通貨取引を始めた方が多かったため。

モナコインの2018年予想をしてるwebサイトをいくつかご紹介します。

モナコインの強みである、国産、コミュニティーの強さ・広さが2018年以降武器になっていくという予測が多いですね。

オタクコミュニティで発展しただけあって、PCに強いファンが多いことは容易に想像がつきますがその影響かモナコインは関連ツールも多く存在しています。

また、可愛い女の子のキャラクターも登場しており、ファンコミュニティの中で愛され育っている仮想通貨なんです。現在は投機的な需要がほとんどの仮想通貨ですが、本来は通貨として使われなければ価値はありませんから、そういった意味でモナコイン(MONA)は期待ができそうです。

モナコインを取り扱う国内取引所

事業者 日本円入金手数料
(銀行振込の場合)
モナコイン
売買手数料
モナコイン
送金手数料
最低送金
可能額
Bit Fliyer
公式サイト>>
振込手数料
のみ
 無料
※キャンペーン中
 無料 0.00000001 MONA
Zaif
公式サイト>>
 振込手数料
のみ
maker 0%
taker 0.1%
 0.001MONA  明記なし
Bit bank
公式サイト>>
 振込手数料
のみ
 無料  0.001 MONA※1  0.01MONA
Bit trade
公式サイト>>
 振込手数料
のみ
maker 0.3%
taker 0.7%
 0.001MONA※1  0.01MONA

※上記は全て金融庁の事業認定を受けている国内事業者です。みなし認定事業者、海外取引所はご紹介していません。

※1 仮想通貨の送付(出金)の際に発生するマイナーに対する報酬に相当する対価を意味し、取引所が受領するものではありません。

 

  • メイカー:注文が取引板(気配値)に並ぶことにより、結果として市場の流動性を作る取引のことをメイカーと呼びます。
  • テイカ―:注文が取引板(気配値)に並んだ既存の注文で約定することにより、結果として市場から流動性を取り除く取引のことをテイカ―と呼びます。

手数料の低さで選ぶならBitFlyer

全体的に手数料が低い印象のモナコイン(MONA)ですが、唯一送金手数料も無料なのがBitFlyerです。モナコインは投げ銭を使ったコミュニティがあり、参加するのであれば送金が必要なので送金手数料無料は嬉しいですね。

送金をしないのであれば好きな取引所でも

投機、投資での利用のみということであれば、手数料に大きな差がないので画面レイアウトが好みに合っている取引所を選ぶのが良いでしょう。

BitFlyerはスマホアプリの画面がシンプルで分かりやすいので、どの取引所も口座開設していないということであれば、やはりBitFlyerは口座開設をしておきたい取引所です。

面倒でなければ、複数取引所に纏めて登録をすることで購入時レートを比較できるのでお勧めです。

モナコインの買い方

  1. 取引所に日本円を入金する
  2. 着金確認後、取引所・販売所の価格で買い
  3. 以上

取引所の口座開設さえ完了してしまえば、モナコインの購入は簡単です。口座開設は必ず本人確認書類の送付があり、利用開始までに最短でも5日間ほどかかります。

口座開設はどこも無料なので、気になっているという方は開設しておきましょう。

 

 

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