仮想通貨2018年予測

仮想通貨ライトコイン(LTC)の特徴や2018年予測 手数料最安の取引所も徹底調査

仮想通貨ライトコイン(LTC)の特徴や2018年予測 手数料最安の取引所も徹底調査

日本ではあまり目立たないライトコイン(LTC)ですが、その歴史は古くアメリカでは根強いニーズがある仮想通貨です。

ライトコインは買ったほうが良いのか、今後期待できるのかを判断するためにざっくりと特徴などを解説していきます。

とりあえずライトコイン(LTC)をお得に買える仮想通貨取引所を知りたい方はBitBankがおすすめです。(理由は下部で比較しています)

 

ライトコイン(LTC)の特徴

ライトコインの最大の特徴は、2番手を目指した仮想通貨ということです。

ビットコインが2009年に発行された後に、ビットコインの課題を解決する仮想通貨として2011年に発行されたのがライトコインです。ビットコインが金、ライトコインが銀(シンボルの色もこのとおりになっていますね)という位置づけをライトコイン自らがしており、公式サイトにも世界で2番目に人気と記載されています。(どういう基準で2番目に人気という判断かは不明です)

具体的には、送金スピードの短縮や総発行枚数の増加手軽に安く早く使えるという特徴があります。

ライトコイン(LTC)時価総額ランキング5位

2018年4月9日時点の時価総額は$6,678,778,157で、日本円では約7,045億円です。(1ドル=105.5円)

ライトコインは、仮想通貨の中では歴史が古く2011年に誕生しています。仮想通貨取引所ができ始めた初期のころから取引所上場をしているため、ずっと保有を続けているユーザーが多いそうです。

日本円での取引は、直近で全体の0.06%と僅か。目立った特徴がなく、単価が安いわけでもないので中々投機的ニーズが高まっていないのが現状です。

 

ライトコイン(LTC)の価格

2018年1月のバブル状態から、コインチェックの不正流出G20の決議不安、さらに日本に関しては金融庁の取り締まり強化で仮想通貨全体で下げが止まらない状態です。

ライトコインの単価(JPY/LTC)

 

ライトコインの各取引所の価格

※API公開をしている取引所のみ掲載されています。出典元:COIN JINJA

ライトコイン(LTC)のチャート変動と今後の予測

litecoinチャート

LTC(ライトコイン)は2013年4月時点で$4.3で開始しました。わずか半年ほどで10倍以上となる$51.86にまで高騰します。

しかし、当時は価格がすぐに下がり、初期の状態に戻りますが2017年末の仮想通貨市場拡大に合わせて価格は上昇を続けます。

2017年9月に$77.27まで上がったのは、8月にビットコインがハードフォークをしてビットコインキャッシュが誕生したことで不安定さを感じたユーザーが、ライトコインに流れたと言われています。

 

高値のピークは、2017年12月の$366.15なので2013年から保有を続けていた方は約85倍の価値に上がったことになります。しかし、この価格は市場拡大時のボーナス的な高騰で過剰評価であると考えらています。

2018年4月現在は、約$120まで下がり何とか$100 を切らないラインでキープしているという状況です。

ライトコインの2018年予想をしてるwebサイトをいくつかご紹介します。

 

ライトコインの価格上昇のキーとなるのがLitepayだ、ということで情報は一致していますが、そのLitepayは2018年2月リリース直後にサービスを停止しています。

litepay公式HPよりlitepay.us

 

一方で、cryptorecorder誌ではamazonとスターバックスがlitepayによるLitecoin導入が考えられると掲載しており、高騰の期待値を上げる材料となっています。

Litepay will be adopted by Starbucks and amazon in 2018. HODL Litecoin (LTC)

 

ライトコイン(LTC)を取り扱う国内取引所

事業者 日本円入金手数料
(銀行振込の場合)
ライトコイン
売買手数料
ライトコイン
送金手数料
最低送金
可能額
bitFlyer
公式サイト>>
振込手数料
のみ
無料
※キャンペーン中

 0.001LTC

0.00000001 LTC

Bitbank※2
公式サイト>>
振込手数料
のみ
 無料
※キャンペーン中
 0.001LTC 0.001LTC
GMOコイン※1
公式サイト>>
振込手数料
のみ
 無料
※マイナー手数料別途
 無料 無料
Bit Trade※2
公式サイト>>
振込手数料
のみ
maker 0.3%
taker 0.7%
0.001LTC 0.001LTC
Bit Point
公式サイト>>
振込手数料
のみ
 無料 無料 明記なし

※上記は全て金融庁の事業認定を受けている国内事業者です。みなし認定事業者、海外取引所はご紹介していません。

※1 仮想通貨の送付(出金)の際に発生するマイナーに対する報酬に相当する対価を意味し、取引所が受領するものではありません。

※2:Bitbank、Bittradeでは、LTC/BTC建ての取引のみです。LTC/JPYは取扱いがないのでご注意ください。

※3:DMMbitcoinは現物の取り扱いがなかったので紹介をしていません。

  • メイカー:注文が取引板(気配値)に並ぶことにより、結果として市場の流動性を作る取引のことをメイカーと呼びます。
  • テイカ―:注文が取引板(気配値)に並んだ既存の注文で約定することにより、結果として市場から流動性を取り除く取引のことをテイカ―と呼びます。

手数料に差はなし

一見するとGMOコインが手数料最安で良さそうですが、GMOコインは販売所なので通貨の取扱い価格がやや高め。ユーザーが多く、操作画面が分かりやすいbitflyer,bitbankの2社で価格変動を比較して購入するのが良さそうです。

 

ライトコイン(LTC)の買い方

  1. 取引所に日本円を入金する
  2. 着金確認後、取引所・販売所の価格で買い
  3. 以上

取引所の口座開設さえ完了してしまえば、ライトコインの購入は簡単です。口座開設は必ず本人確認書類の送付があり、利用開始までに最短でも5日間ほどかかります。

口座開設はどこも無料なので、気になっているという方は開設しておきましょう。

 

 

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