仮想通貨2018年予測

仮想通貨取引所の選び方 初心者が見るべき6つの違いを比較

仮想通貨取引所の選び方 初心者が見るべき6つの違いを比較

仮想通貨のことを調べていると色々な仮想通貨取引所が、多くのwebサイト(大体ブログ)で紹介されています。

でも、使いやすい取引所というのは個人によって違います。手数料高くても分かりやすいほうが良いとか、とにかくセキュリティ重視とか・・・。

ここでは敢えておすすめの取引所というご紹介ではなく、比較するべきポイントをお伝えしますので自分で仮想通貨取引所を選択できる力を鍛えていきましょう。

基本的に、仮想通貨の口座開設は無料ですから、口座開設後にメイン口座を決めることをおすすめします。

セキュリティ対策の違い

仮想通貨そのものはセキュリティの強いものが多く、ハッキング事件は滅多に起きません。しかし、取引所のセキュリティ対策が怠っていたら預けている資産が一瞬で消えることもあり得ます。

内的、外的にセキュリティ対策を重視している取引所を選びましょう。チェックポイントは以下です。

〇コールドウォレット:オフラインでの管理

×ホットウォレット:オンラインでの管理

オンラインではハッキングによる不正アクセスの危険性がぐっとあがります。

〇マルチシグネチャー対応:複数人署名

内部に悪意ある管理者が紛れた場合でも、単独では仮想通貨を移動できないように複数人の承認制とすることで安全性を高めます。

〇システムセキュリティーの堅牢さ

仮想通貨取引所はインターネットサービスです。仮想通貨口座の管理の他に、個人情報管理やコンピューター自体のウイルス感染予防対策など細部まで徹底していることが理想です。

金融庁から事業認可を受け取引所を運営をしている企業は、コールドウォレットでマルチシグ対応なのでセキュリティに分かりやすい差はありませんでした。

しかしセキュリティー対策について、bitFlyerの対策情報開示が最も徹底していて、セキュリティーリテラシーの高さを感じます。

トラブル時の保障の有無

各取引所には利用規約のページが用意されています。特に免責項目は保証について記載があるので熟読しておきましょう。

基本的に、仮想通貨取引による損害万が一倒産した場合など、預り金の補償はできないという旨が記載されています。

bitFlyer

メールアドレス・パスワードの盗取による不正日本円出金被害にあった場合、条件に応じて10万円~500万円の補償を行っています。>>詳細外部サイトbitFlyerへ

様々な手数料金額

仮想通貨取引所では、下記のように手数料が発生します。これが取引所の売上に繋がる部分です。

  • 日本円入金手数料(基本無料が多い。銀行や決済代行会社へ手数料を払う)
  • 日本円出金手数料(日本円を引き出す際の手数料で、銀行振込手数料ほどの金額が多い)
  • 仮想通貨売買手数料(通貨によってまちまち、無料の場合もある)
  • 仮想通貨送金手数料(無料の場合でも、マイナーに支払う手数料は別途発生することが多い)

多くは投資による利益をつくるために仮想通貨取引所を使うことが多いので、手数料は低い方が良いですね。

取引を始める際は、銀行振込で日本円を移動させることが多いですが、そうなると必ず振込手数料がかかります。

DMMビットコインGMOコインは、クイック入金・即時入金サービスを導入しており指定の入金方法であれば入金手数料は一切かかりません。DMMビットコインは日本円出金手数料も無料なので、手厚いサービスと言えます。

通貨ごとの取引手数料については、次項の仮想通貨別ページでご参照いただけます。

取扱い通貨の種類

各通貨ごとに取扱いのある仮想通貨取引所を一覧にしていますので、ご参照ください。

ビットコイン(BTC)

イーサリアム(ETC)

リップル(XRP)

ネム(XEM)

ライトコイン(LTC)

モナコイン(MONA)

リスク(LSK)

 

取引ボリュームの多さ=アクティブユーザーの多さ

口座開設をしなければチャート情報が見れない取引所もありますが、チャートや取引板にはリアルタイムで価格が刺さっていきます。

ユーザーが多く取引が活発な取引所では、秒単位で次々と売買が成立していきます。Zaifは口座開設をしていなくても取引状況が見れるので参考にご覧ください。>>Zaifトレードページ

Zaif取引画面

上記はZaifのビットコイン/日本円取引画面です。中央の赤ペンでチェックした部分に注目してください。

同時刻にいくつも取引が成立しているのが分かります。

仮想通貨取引所では、ユーザー間で売買を行うため自分以外のユーザーが取引をしていなければ成立しません。いくら手数料が安くても、閑散としていたら買うことも売ることもままならないのです。

サーバーの強度

上記で書いたユーザー数と関係してきますが、アクセスが集中しすぎるとサーバーに負担がかかり注文が通りにくくなるという事態が起こります。

2017年年末あたりは、仮想通貨市場が急速に認知されたこともあり、ZaifやbitFlyerでこのような事態が起こりネット上では不満が散見されました。

これに対して比較のしようがないのですが、DMMビットコインGMOコインはインターネット大手企業なので、サーバー対策は万全ではないかと期待をしています。

取引画面の使いやすさ

すでに仮想通貨取引を始めている方ならお分かりかと思いますが、取引所の大きな違いの一つに画面の操作性があります。

コインチェックが一躍人気になったのも、この画面デザインの良さが大きかったと一定の評価を得ています。

仮想通貨取引は、投資未経験者の参入が多く「ローソク足」「チャート」「指値」と並べ立てられてもちんぷんかんぷん…となる人が多いんです。私もそうでした。

コインチェックは、取引所ではなく販売所なので購入までの流れがとてもシンプル

(取引所と販売所の違いが分からない方はこちらの記事をごらんください)

どんな画面でも使い慣れれば感覚で操作できますが、超初心者でスタートする場合はやっぱりコインチェックが分かりやすいのかなと感じます。

スマホ派の方には、bitFlyerのアプリも見やすくておススメですね。

仮想通貨取引所は、アカウント開設から本人確認書類が届くまで1週間ほどかかります。

申込が殺到するとさらに遅くなるという報告も出ているので、市場が落ち着いているタイミングに気になる取引所は全て口座開設しておくと投資タイミングを逃しませんよ♪

みなし業者は事業撤退の可能性があるので、登録の際は金融庁の仮想通貨交換事業者から行いましょう!

金融庁の仮想通貨交換事業所者登録一覧

仮想通貨交換業者登録一覧 金融庁発表情報

 

 

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