仮想通貨2018年予測

仮想通貨Cardanoのエイダコイン(ADA)の特徴まとめ  買い方と購入におすすめな取引所

仮想通貨Cardanoのエイダコイン(ADA)の特徴まとめ  買い方と購入におすすめな取引所

SNSでよく見かけるエイダコインですが、まだ国内取引所で購入ができません

2018年に入って、海外取引所で上場が続いていて気になる仮想通貨エイダコイン(ADA)の特徴と、買い方・購入におすすめな取引所を調べてみました。

エイダコイン(ADA)の特徴

エイダコインと呼ばれる仮想通貨ADAですが、プロジェクト名をCardano(カルダノ)と言います。

これは、Rippleシステムの仮想通貨XRPと同じように、ブロックチェーンプロジェクト→Cardano(カルダノ)でその中で使用する専用仮想通貨がADA(エイダコイン)という関係性です。

開発当初は、Cardanoを普及させるためにブロックチェーンによるオンラインカジノを計画していたそうですが、現在は汎用プラットフォームにシフトして、その中にゲームもあるという考え方になったとのこと。(Wikipediaより)

Cardano(カルダノ)がどういったプロジェクトかを理解するのに最適なのは公式HPのWhycardanoです。

なぜカルダノを構築するのか
https://whycardano.com/jp/

全29項目からなるWhycardanoは日本語翻訳で公開されているので、興味がある方はじっくり読んでみて下さい。軽く本1冊くらいのボリューム感です。

ざくっと要約すると、

  • Cardanoは、仮想通貨の有識者から沢山意見をもらってるよ
  • 既存の仮想通貨が運営上不足している部分を取り入れてくよ(他の通貨を少しディスってるよ!)
  • 非中央集権にはこだわらないし、長期的に見ればそのほうが使いやすいはず

という感じです。(筆者の感じ方なので個人差はあると思います)

壮大な文章の最後に、結論が記載されているので抜粋してご紹介します。

仮想通貨は、プロトコル、ソースコード、及びその実用性を単に足し合わせたものではありません。これは究極的には人々を刺激し、活発にし、相互に繋ぐ社会システムです。過去のプロトコルの中途半端な解決策や、失敗、及び不測の結果による失望から、我々はより良いものを構築するために出発しました。

このプロセスは単純でありませんし、我々は全てを成し遂げられるとも思っていません。人々と社会の変化に伴い、社会的なプロトコルも不規則で継続的に変化します。有用であるためには、カルダノは進化し続けなければなりません。

進化は片手間または壮大な設計によって導かれたものではありません。それは無数の過ちや問題から触発されたセレンディピティのプロセスです。カルダノではデジタルにおいてそのプロセスを体現することを目指しており、それによって今日の市場で生き残り、将来のニーズを満たすための進化に十分適応できるものを構築します。

これまでのセクションではこの目標をいかに達成するかについて論じてきました。我々は、認知上のバイアスを認識し、歴史から学び、厳格なプロセスに従うことを徹底しました。さらに、急速な開発の必要性と、伝統的に受け継がれた形式手法との間にバランスを取ろうとしました。

このプロジェクトを立ち上げられたことを大変光栄に思います。過去2年間で、我々は既に証明可能安全なプルーフオブステークプロトコルを開発し、小隊規模のHaskell開発者チームを編成し、カルダノの開発を多くの才能ある科学者の注目の的とすることに成功しました。

実験室から現実社会にこのシステムを解き放つことは、ときに痛みを伴いますが、我々の望みはカルダノが単一の論理構築された文章にまとめあげられることです。カルダノはその先人から知恵を授かり、自らのコミュニティにおいて良い市民であり、常に解決策を見出していく実践的な開拓者です。

時価総額ランキング7位

2018年4月19日時点の時価総額は$$7,034,377,216で、日本円では約7,420億円です。(1ドル=105.5円)

Cardano(カルダノ)は2015年に始動したプロジェクトで、一時期はスキャム(詐欺)という悪い噂で話題になっていましたが2018年に入り、各国の仮想通貨大手取引所で上場を達成しています。

(だからといって、詐欺ではないという保証にはならないのでご注意ください)

エイダコイン(ADA)の価格

仮想通貨市場が広がった2017年年末の異常な高騰を経験しているCardanoのADA(エイダコイン)ですが、現在は落ち着きを見せています。

エイダコインの単価(ADA/JPY)

 

エイダコインの価格変動と今後の予測

エイダコインチャート

 

2017年10月にBittrexに上場した際は、$0.025だったエイダコイン(ADA)ですがいくつかの大きな波を起こしながら値上げが繰り返されました。

最初の波は、2017年11月29日で$0.144およそ6倍という高騰を見せます。ところが、その直後の2017年12月17日に$0.544とさらに高騰し、約2か月でおよそ22倍という値動きを見せました。

直近のピークは、2018年1月4日の$1.28で上場直後と比べるとなんと51倍!

2018年4月19日現在では、$0.269まで戻っていますが、取引所上場を控えて価格が上がり始めています。

 

エイダコインの情報を詳細に掲載しているwebサイトをいくつかご紹介します。

エイダコインが詐欺と呼ばれていた所以や、何故国内取引所で扱いがないのに認知率が高いのか、というのが上記記事を読むとわかりますよ!

エイダコインの口コミ

2018年6月以降、好材料が揃いtwitterのタイムライン上が盛り上がっています。

エイダコインを取り扱う国内取引所

2018年4月19日時点では、エイダコインを取り扱う国内取引所はありません。

もちろん、海外取引所には上場しているのでこの機会に海外取引所デビューをしてみてはいかがでしょうか?

エイダコイン取扱い取引所coinmarketcap.com

エイダコイン(ADA)の取引状況は、Upbitでの韓国ウォン建てが52.45%と圧倒的に多いですね。

参考までに取引ボリュームが多い通貨ペア上位10件を取引所別に合計して構成比率を割り出しました。

エイダコインの取引構成比

59.5% Upbit
27.0% Binance
6.2% Bittrex
5.5% Huobi
1.8% Indodax

総合5位にランクインしているINDODAX(インドダックス)は2018年3月15日に、ブランドリニューアルでBitcoin Indonesiaから名称が変更さました。

まずは、国内取引所でビットコインを購入して、ウィレットでそのビットコインを海外取引所に送付すると、各取引所でエイダコイン(ADA)の購入を開始することができます。

仮想通貨取引所の選び方 初心者が見るべき6つの違いを比較

エイダコインのまとめ

エイダコインは2018年中にも国内の取引所に上場する噂もありますが、元々エイダコインはマーケティングの仕掛けが上手なプロダクトです。情報の精査は慎重に行いましょう。

投機目的であれば、予算内で売買を行い資産が無くなることのないよう気を付けましょう。

不安要素もあるけど気になる!という方は海外取引所の中でも対応に誠実さがあって人気のあるBinanceをお薦めいたします。

ZaifとBINANCEを使用してステラ(XLM)を購入した記事が参考になると思います。

海外取引所BINANCEで仮想通貨ステラ/XLM(ルーメン)を購入する方法

 

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