仮想通貨2018年予測

35歳以上の会社員の30%が副業、第9位には仮想通貨投資

35歳以上の会社員の30%が副業、第9位には仮想通貨投資

人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)が運営するミドル世代のための転職サイト「ミドルの転職」( https://mid-tenshoku.com/ )上で、サイトを利用している35歳以上の転職経験のあるユーザーを対象に「副業(パラレルキャリア)」についてアンケートを行ない、1,144名から回答を得ました。

ミドル世代への副業アンケ―ト結果

 

調査結果 概要

★ 3割のミドルが「現在、副業をしている」と回答。

★ 副業をする理由、年収1000万円以上は「知見が広がる」、年収1000万円未満は「報酬」。

★ 副業の取り組み、第1位は「本業以外の単発の仕事」。年収1000万円以上は「投資や起業」、年収1000万円未満は「ボランティア」。

★ 副業をしているミドルの5割が「本業で役に立った」と回答。

 

調査結果 詳細

1:3割のミドルが「現在、副業をしている」と回答。(図1)

「ミドルの転職」を利用する35歳以上のミドルに、副業をしているか尋ねました。30%のミドルが「はい」と回答。年収別に比較しても、いずれも3割超え(年収1000万円以上:31%、年収1000万円未満:30%)となっています。

【図1】現在、本業以外での活動(パラレルキャリア)もしくは、副業をしていますか?

副業についてのアンケートグラフ

2:副業をする理由、年収1000万円以上は「知見が広がる」、年収1000万円未満は「報酬」。(図2)

副業中の方に、副業に取り組む理由を尋ねたところ、第1位「報酬が得られる」(57%)、第2位「知見・視野が広がる」(46%)、第3位「本業の収入だけは充足していない」(40%)でした。

年収別にポイント差が目立ったのは、年収1000万円以上は「知見・視野が広がる」(67%)、「新しい人間関係を構築できる」(50%)、「やりたいことが複数ある」(41%)。年収1000万円未満は「報酬が得られる」(60%)、「本業の収入だけは充足していない」(42%)でした。年収1000万円以上は、仕事を通じた仕事を充実感や刺激、年収1000万円未満は収入アップを目的にしている傾向を見受けられます。

【図2】現在、副業をしている方に伺います。副業をしている理由を教えてください。(複数選択可)

副業についてのアンケートグラフ2

3:副業の取り組み、第1位は「本業以外の単発の仕事」。年収1000万円以上は「投資や起業」、年収1000万円未満は「ボランティア」。(図3)

副業中の方に、具体的な取り組みを尋ねたところ、もっとも多かった回答は「本業以外の単発の仕事」(46%)でした。年収別にポイント差が目立ったのは、年収1000万円以上は「株式投資」(22%)、「起業」(15%)、「不動産投資」(13%)、「仮想通貨への投資」(13%)。年収1000万円未満は「ボランティア活動」(16%)、「地域活動」(12%)でした。

 

【図3】現在、副業をしている方に伺います。具体的にどのような活動をしていますか?(複数選択可)

副業についてアンケートグラフ3

4:副業をしているミドルの5割が「本業で役に立った」と回答。(図4)

副業中の方に、「副業が本業で役に立ったことがありますか?」と訪ねたところ、54%の方が「はい」と回答しました。具体的に、役に立ったエピソードをご紹介します。

【図4】現在、副業中の方に伺います。副業が本業で役に立ったことがありますか?

副業についてのアンケートグラフ4

副業が本業で役に立ったエピソード

○副業の成果が本業で認知され、実際の業務での活用や売上貢献につながった。(37歳男性)

○営業の仕事ではお客さんからの信頼獲得が大事ですが、本業以外での様々な知見や経験があると信頼獲得の為に役立つことが多いです。(37歳男性)

○本業では出会えない業種の人々と仕事をすることにより、固定概念を崩していくことができるところ。ひいては本業でも柔軟な発想に役立ち、自社が遅れている環境などが分かるところなど、メリットがたくさんあると思っています。(37歳女性)

○本業で使用率が低くかった英語ですが、副業では使用率が高いです。副業で定期的に英語を使用することによって、能力の維持に役立っています。(38歳女性)

○副業で知り合った方が本業での顧客となったり人脈となった。(39歳男性)

○本業の周辺業務なので、新規事業や水平展開を考える際のテストマーケティングに役立っている。(39歳男性)

○指導する側から指導される側になり初心を思い出すことができた。部下育成の参考になった。(46歳男性)○様々な業界における知見を、本業での取引先との関係構築に活かすことができた。 (47歳男性)

○株式投資を行う事で、投資先企業や業界を調査するため知見が広がる。 (54歳男性)

○副業のおかげで会社が倒産した後も収入が途絶えず、また、ジョブチェンジもできた。(50歳男性)

○リーダーシップの育成と発揮。青少年教育を実践しているため、若年層対応への習得。(55歳男性)

○違う環境、違うタイプの同僚と接し経験のない業務に関わることで、自らの視野が広がった。(56歳男性)

【調査概要】

■調査方法:インターネットによるアンケート

■調査対象:『ミドルの転職』( https://mid-tenshoku.com/ )を利用する35歳以上のユーザー

■有効回答数:1,144名

■調査期間:  2018年5月7日 ~ 5月31日

仮想通貨は副業として人気がある?

このアンケート結果を見てまず感じたのは、「仮想通貨」は副業だったのかということです。

確かに、生業として仮想通貨トレードをしている方は多くいらっしゃいます。

スマホで簡単にトレードできるので、会社員が休憩中や移動中にささっとトレードすることも多いでしょう。

仮想通貨をきっかけに派生する副業が多発中

勢いのあるキーワードはいつもそうですが、あらゆる副業に枝分かれしていきます。

トレーダー

プロ、アマ問わず基本形は仮想通貨トレーダーですよね。twitterでチャート予測をしている方が多くいます。

ブロガー(アフィリエイター)

仮想通貨の収支や基礎知識をブログに掲載し、広告収入を得る方法です。

仮想通貨取引所は、リファーラル報酬(紹介報酬)が設定されていることがほとんどなので、仮想通貨の知識がある方はブログでアウトプットしないともったいないですよね。

仮想通貨取引所のアフィリエイトは、1件数千円~もしくは登録者が利用した金額の数%が報酬として発生します。

なお、自分でサイトを立ち上げるのは難しいという場合、CrowdWorks では仮想通貨系ライターの募集が多く掲載されていますよ。

インフルエンサー

twitter内のトレーダーやブロガーもそうですが、自身の影響力を使って報酬を得る方たちです。

仮想通貨系でいうと、ICOの販促活動が主な活躍の場でしょうか。

一般的なインフルエンサーは、美容やアプリなどメーカーから依頼された告知をSNSで拡散すると数万~数百万の報酬を得ます。

作家

今は、amazon kindleやnoteなどで簡単に書籍の発売ができますね。

ブロガーとの違いは、読み物自体を有料で販売すること。もちろん、ブロガーで作家という方も多くいらっしゃいます。

エンジニア

特定の仮想通貨対応のウォレットを作ったり、アプリを作ったり、はたまたICO立ち上げの作業を依頼されたりと仕組み上引く手数多の職種ですね。

CrowdWorks では、マイニングツールの制作30~50万など掲載されています。

また、仮想通貨から枠を広げてブロックチェーン技術者の需要が高まっているのも注目です。

仮想通貨の取引がきっかけで変わるコミュニティに期待

SNSやイベントがきっかけで仮想通貨コミュニティの輪は広がっています。

学生、主婦、経営者などこれまでの肩書は様々な人たちが繋がり、新たな経済が生まれるのはメリットも多いでしょう。

情報の精査には注意をしつつ、仮想通貨を楽しみながら副収入で生活が豊かにしてみては?

 

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